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Ri棚田学会
Rice Terrace Research Association

rrce Research Association
                   現地見学会・研究会 

シンポジウム現地見学会
談話会
海外現地見学会

現地見学会・研究会は2回/年行っています。
全国の棚田を見学するだけでなく、地元の文化に触れ、地元の人達と意見交換を行っています。



         第7回現地見学会「山形県の棚田」の様子

実施日 訪問場所
第1回 平成12年6月17日~18日 福岡県星野村の棚田
第2回 平成12年7月7日~8日  山口県・油谷町「東後畑」

パネルヂィスカッション
「農業の持続的発展~棚田に見るその可能性」
コーディネーター:故石井 進
パネラー:
あん・まくどなるど(作家・宮城県立大学特任教授)
千賀裕太郎(東京農工大学教授)
中島峰広(早稲田大学教授)
福田百合子(中原中也記念館長)
藤田芳久(山口県油谷町長)
第3回 平成12年11月25~26日  岐阜県・恵那市「坂折棚田」研究会
司会:
千賀裕太郎(東京農工大学教授
報告:
亀岡岳志(武蔵高等学校中学校教諭)
三宅唯美(恵那市職員)
木村和弘(信州大学教授)
第4回 平成13年10月27日~28日 新潟県・安塚町「上船倉の棚田」
研究会
司会:
千賀裕太郎(東京農工大学教授)
報告:地元農業者の皆さん
有田博之(新潟大学教授)
竹田和夫(新潟県教育庁)
第5回 平成14年4月20日~24日 インドネシア「バリ島の棚田」
第6回 平成14年12月7日~8日 兵庫県・加美町「上座神」
研究会
報告:津川兵衛(神戸大学教授)
柏原久美子(神戸大学生)
水野文恵(神戸大学生)
森陽一郎(神戸大学生)
他、地元の皆さん
第7回 平成15年6月28日~29日
山形県「山形県の棚田」
第8回 平成15年11月1日~2日 島根県・柿木村「大井谷の棚田」
第9回 平成16年3月27日~28日 福岡県星野村
棚田調査報告会
星野村の棚田はすごい」
コーディネーター:
段上達雄(別府大学教授)
パネラー:
春山成子(東京大学助教授)
加藤仁美(九州芸術工科大教授)
服部英雄(九州大学教授)
飯沼賢司(別府大学教授)
小川直之(國學院大学教授)
加藤隆志(相模原市立博物館)
石井里津子(ライター)
オブザーバー:
大島暁雄(文化庁)
第10回 平成16年10月2日~3日 栃木県「北関東の棚田」
研究会
コーディネーター:
水谷正一(棚田学会理事・宇都宮大学教授)
報告:
福田弘平(栃木県烏山町長)
安井一臣(棚田学会)
田村幸夫(栃木県茂木町農林課長)
第11回 平成17年5月9日~14日 中国雲南省「元陽県の棚田」
第12回 平成17年6月18日~19日 大分県・豊後高田市「田染の棚田」
第13回 平成17年12月17日~18日
静岡県・松崎町「石部の棚田」
第14回 平成18年6月15日~18日 韓国 南海(ナムヘ)の棚田
第15回 平成18年9月9日~10日 新潟県・長岡市「山古志の棚田」
第16回 平成19年3月21日~4月1日

奈良県・明日香村「稲淵の棚田」
研究会
「農村と都市を結ぶ棚田オーナー制度」
前田真子(広島工大)・髙尾堅司(川崎医療福祉大)
「奈良盆地の農耕儀礼とノガミ行事について」
樽井由紀(奈良女子大)
第17回 平成19年9月29日~30日

長野県・千曲市
「姨捨棚田」
シンポジウム
「姨捨棚田の保全-名勝指定から重要文化的景観指定へ-」
報告1.
中島 峰広(早稲田大学名誉教授/棚田学会会長)
「姨捨棚田の保全-名勝指定から重要文化的景観指定へ-」
報告2.木村 和弘(信州大学/棚田学会理事)
「姨捨棚田の保全の流れ-名勝指定から重要文化的景観の選定へ-」
報告3. 渡辺 すみ子(名月会)
小松 たつ子(科野農業塾)
「姨捨棚田の耕作の苦労と喜び -女性が支える姨捨棚田-」
報告4.木村 和弘(信州大学/棚田学会理事)
「耕作継続のための新たな試み」
第18回 平成20年5月24日~25日

棚田のルーツをさぐる
和歌山県紀の川流域の棚田「発祥」地を訪ねて

1.シンポジウム「棚田のルーツをさぐ るー文化財としての棚田ー」
基調講演:海老澤 衷氏(早稲田大学教授)
「棚田発祥地としての紀ノ川流域」

2.パネルディスカッション「棚田のルーツをさぐる」
アドバイザー:海老澤 衷氏
パネラー
鳥渕弘子氏(紀の川市食育指導士)
増田 博氏(紀の川市文化財保護委員)
高木徳郎氏(和歌山県立博物館)
コーディネーター
田中卓二氏(紀の川市農林商工部)

3.現地見学 
見学地 :渋田(「棚田」比定地)~名手本陣(なてほんじん)~清洲の里(昼食)~桃山の棚田

第19回 平成21年3月28日~29日

現地見学会・研究会のご案内
佐賀県唐津市相知町  「蕨野の棚田」
1.研究会テーマ「棚田と重要文化的景観を考える」
コーディネーター:
五十嵐 勉(佐賀大学農学部准教授)

発表①「蕨野の棚田-その文化的景観としての特性-」○岩本英樹(唐津市役所)・五十嵐 勉(佐賀大学農学部)
発表②
「棚田の文化遺産化-重要文化的景観の保護・活用を考える-」
○首藤和音(佐賀大学大学院農学研究科)・黒田裕一(唐津市教育委員会文化課)木藤亮太(㈱エスティ環境設計研究所)・五十嵐 勉(佐賀大学農学部)

発表③「蕨野の棚田の保全運動」
○中山茂廣(NPO法人「蕨野の棚田を守ろう会」理事長)・
川原増雄(蕨野区長)

コメンテーター
山路永司(東京大学大学院教授)

2.現地見学
重要文化的景観「蕨野の棚田」  蕨野の棚田見学

「菜の花ハイクと屋台村」イベントへの参加

第20回 岡山県吉備高原の棚田

平成22年5月15日~16日

ご案内チラシ(PDF資料)

 (研究会の内容とスケジュールのご案内)
(会場のご案内と申し込み方法等)



岡山県吉備高原の棚田

1日目 5月15日(土)
■研究会:日時 5月15日(土)PM2時~PM5時(PM1時より受付開始)
会 場:岡山大学文化科学系総合研究棟2階 共同研究室(岡山大学津島北キャンパス内)
※一般の方の参加が可能です。
但し研究会の資料代は500円

内 容:
発表①「久米南町北庄の農業用ため池・水路と棚田」―その成立、維持管理、および地域文化の継承について―
神田 竜也氏(岡山大学)

発表②「今摺米(いまずりまい)による棚田保全」
西河 明夫氏(棚田天然米生産組合)

発表③「大垪和の棚田での景観の入った生態学」
飯山 直樹氏(株式会社 エコ-建設コンサルタント)

総合討論 司会:内田 和子氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科(文学部地理学)教授)

■懇親会 PM6時~
2日目 5月16日(日)
■現地見学会(移動には貸切バスを利用)
8時30分(ホテル発)~16時(岡山駅前にて解散予定)
棚田見学① 久米南町北庄(キタショウ)の棚田 
      案内:西河明夫氏(棚田天然米生産組合)

棚田見学② 美咲町大垪和西(オオハガニシ)の棚田 
      案内:見手倉観治氏(大垪和棚田保存会)

■解 散:5月16日(日)PM4時頃JR岡山駅
第21回 重要文化的景観「平戸島の文化的景観」
平成23年7月2日〜3日

ご案内チラシPDF1(プログラム
         PDF2(申込用紙)

現地見学会 7月2日(土)
平戸市役所⇒生月島・島の館⇒平戸島西海岸地域春日地区⇒平戸島西海岸地区獅子地区⇒平戸島西海岸地区根獅子地区⇒平戸島西海岸地区飯良地区⇒紐差地区紐差教会⇒平戸島東海岸地区宝亀地区・宝亀教会⇒懇親会 母々の手

平戸島の文化的景観・中山間地域活性化研究会
日時:平成23年7月3日(日)9:00〜12:00
場所:春日公民館
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1.開会挨拶
  平戸市教育委員会教育長 吉居 辰美氏
2.平戸島の文化的景観について
  平戸市教育委員会 植野 健治氏
【事例研究】
3.重要文化的景観を活かしたまちづくりについて
  春日地区まちづくり協議会「安満の里 春日講」
  会長 寺田 一男氏
4.長崎県の棚田百選及びだんだん畑十選地域の
  活性化について
  長崎県農林部農政課課長補佐 斎藤 正一氏
5.棚田と重要文化的景観の保護・活用を考える
 ー蕨野の棚田等での実践からー
  佐賀大学農学部准教授 五十嵐 勉氏
6.田染荘小崎の景観と歴史
  早稲田大学文学学術院教授 海老沢 衷氏
7.総合討論(意見交換)
8.講評および閉会挨拶
  東京大学大学院教授 山路 永司氏
 第22回 「世界農業遺産『トキと共生する佐渡の里山』」
平成24年6月23日(土)・24日(日)
シンポジウム「世界農業遺産における棚田の価値]
於:佐渡市岩首談義所
講演1:「世界農業遺産から見た棚田の価値」
講演者:渡辺竜五(佐渡市農林水産課)
 
講演2:「トキと水田ー放鳥トキの観察からわかってきたことー」
講演者:長田啓(環境省佐渡自然保護官事務所)
 
パネルディスカッション
パネラー:山本雅明(佐渡市農林水産課生物多様性推進室)、
長田啓(環境省佐渡自然保護官事務所)、仲川純子(佐渡生きもの語り研究所)、海老澤 衷(早稲田大学)
司会:山路永司(東京大学)
 
現地見学会
①岩首の棚田 ②小倉千枚田 ③長谷寺 ④トキの森公園
 第23回 上郷花畑棚田
平成25年6月15日〜16日

案内チラシ表(PDF
案内チラシ浦(PDF
現地見学会 6月15日(土)
山辺町役場⇒大蕨棚田⇒椹平(くぬぎたいら)棚田⇒上郷花畑棚田⇒朝日自然観

シンポジウム 6月16日(日)
於:朝日町開発センター

シンポジウム「棚田を活かした中山間地域の活性化・地元の宝の再発見と活用」
総合司会:佐藤恒平(朝日町情報交流推進員)
プログラム
1.上郷地区の古地図「羽前国村山郡第四大区小三区宇津野村絵図貮牧野之内」の鑑賞
2.共済団体挨拶:棚田学会会長、朝日町町長、山辺町町長、東北芸術工科大学学長
3.報告
①佐竹勝男(朝日町上郷花畑集落代表)「棚田を活かした着地型観光を目指して」
②菊池早百合(朝日町農林振興課農政係長)「町内の中山間地域の活性化について」
③三浦浩人(山辺町産業課主幹・農政整備係長)「大蕨棚田とモンテヂィオ山形」
④平林千春(東北芸術工科大学教授)「県内各地の中山間地域の活性化事例紹介」

パネルディスカッション 司会:遠藤牧人(東北芸術工科大学共創デザイン室/棚田学会)
総括:山路永司(棚田学会研究委員長)
 第24回 高知県津野町・梼原町
重要文化的景観選定地域「四万十川源流域の山村・上流域の山村と棚田」

平成27年6月6日~7日

案内チラシ(PDF資料)
プログラム
1日目: 日目: 日目: 葉山の郷 発(13 :00 )→ 貝の川棚田見学 (13 :15 ~14 :15 )→ 早瀬の一本橋 ・吉村虎太郎邸 見学

シンポジウム 「四万十川流域の重要文化的景観と棚田」 (会場: 会場: 会場: 吉村虎太郎邸 15 :00 ~17 :00 )
講演 ① 日本最初の棚田オーナ制度 から 15 年を経過して (仮 題)
田村俊夫氏( 千枚田 ふるさと会長 )
講演 ② 全国初5市町村連携選定重要文化的景観の特徴 (仮 題)
川村慎也 氏( 四万十市 教育委員会 )
講演 ③ 四万十川流域の重要文化的景観を活かした地づくり (仮 題)
溝渕博彦氏( NPO高知文化財 研究所 )
パネルディスカッション (司会:楠瀬慶太氏・高知新聞社)
懇親会 (17:30 ~19 30 )
宿泊(いずれも葉山の郷にて)
2日目:葉山の郷発 (8:30 )→ 源流域の山村見学(桂集落、 北川の吊り橋など、一部は車窓より)→ 神在居の千枚田見学 (9:30 ~10:30 )→ 梼原環境共生の町見 学(10:40 ~11:40 )→ 農家レストラン 「くさぶき」 にて昼食 (12:00 ~13:00 )
昼食 後第一陣解散 (13:00 )→ 葉山の郷 にて第二陣解解散 (13:30 )→ JR 高知駅にて第三陣解散 (15:30 )→ 高知空港にて第四陣解散 (16:00 )
 第25回  「琵琶湖流域の棚田景観を読み解く~受け継がれる水文化~」
日 時: 2016年6月25日(土)~ 26日(日)
場 所: 滋賀県高島市畑地区、大津市仰木地区
高島市新旭町針江地区(重要文化的景観選定地域・日本遺産認定地域)、高島市木津荘

PDF資料

2日目のシンポジウムのご案内(PDF資料


シンポジウムの報告書
(PDF資料)
(当日配布された基調講演、報告、パネルディスカッションのレジュメです)





プログラム
★1日目:
JR「新旭」駅集合・受付(12:30) → 針江・生水の郷の「かばた」見学(13:00~14:30)
→ 中世から続く木津荘棚田見学(15:00~15:30) → 棚田百選・畑地区の棚田見学(16:00~18:00)
→ 夕食・懇親会(18:20~20:20) → 「ホテル琵琶湖プラザ」へ移動・宿泊(21:00頃予定)
★2日目:
「ホテル琵琶湖プラザ」発(8:30) → JR「雄琴」駅発(9:00) → 仰木の棚田見学(9:30~11:30)
→ 成安造形大学カフェテリア「結」にて地産地消ランチ(12:00~12:45)
→ シンポジウム(13:00~16:00) → JR「おごと温泉」駅まで送迎・解散(16:30頃予定) 

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